35歳からの晩婚生活日記

35歳でプロポーズ。これから始まる結婚生活を綴ります。

無事に結納は和やかな雰囲気で終了

おはようございます。

昨日は無事に彼女さんのお家に行って無事に結納を済ませてきました。

リハーサルのような雰囲気

お互いの父親の座る席にはお茶屋さんからもらった結納の進め方が書かれた紙が・・・。まずは新郎の父親の番、次に新婦の父親の番というように順番に沿って全てのカンペがありました。早速その紙を見ながら「幾久しく」の定型句の入った文章を読み上げ、緊張している父親二人を時に笑いながら和やかな雰囲気で進みました。隣に座っていてこれリハーサル?って思えるくらいゆるく進みました。

こちらからは妊娠で妹が出席できなかったため、両親と自分。彼女さん側はご両親、お兄さん、本人の参加です。こちらは御祝儀袋に入れた結納金とお菓子の手土産を持参。結納の品は当初から両家でいらないと決めていました。彼女さんのお家で結納金を置く台座等は用意をして頂いていたので、それ以上の持参物は何もありませんでした。彼女さんのお家からは結納返しがご用意されていました。結納金の持参だけでと伝えていたので結納返しは予定外でした。

お互いの結納金、結納返しの交換が終わり、「幾久しく」の挨拶が終わり桜茶を頂いて記念撮影。お茶汲みのお手伝いに来て頂いていた彼女のお母さんのお友達の方に記念撮影をしてもらいました。20分ほどで全てが終わりました。

移動してお食事

彼女さんのお家での結納は20分ほどで全行程を終了。その後、お食事の場へ移動となります。今回は近くの懐石料理のお店に。

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(画像はhttps://tabelog.com/参照です)

ここから彼女のお父さんのお兄さんがお二人参加。こちらももっと緊張をするかと思いましたが、ざっくりとした楽しい飲み会のような雰囲気でした。彼女のお父さんのお兄さんお二人は79歳、76歳とおっしゃられていましたが、最初に乾杯してビールを30分ばかり飲むとあとはワインに。自分の父は運転のためにノンアルコールビールにしましたが、彼女のお父さん、お兄さんたち、自分の4人でワインを飲む展開に。赤ワイン瓶が3本転がりました。79歳と76歳、69歳のご兄弟で楽しく飲まれている雰囲気は素敵でした。ただこの年齢で赤ワイン3本はちょっと飲みますね(笑)。彼女さんは軽く口をつける程度で終始烏龍茶でしたけど、みんなで笑いの絶えない飲み会となりました。

バスの送迎付きでしたので、お食事が終わるとまた彼女さんのお家に戻りお茶を頂きお開きとなりました。11時に彼女さんのお家に行き、16時くらいの解散となりました。ちなみに彼女のお父さんは家に着くなりもうお休みになられました。ちょっと飲みすぎたんでしょうね。

次の予定は衣装合わせ

何はともあれ、無事に結納が終わりました。次は衣装合わせの初回打ち合わせが予定されています。来週仕事を早く切り上げて参加予定です。何かとイベントが多くてデートプランに困らないのは助かります。その次には指輪を取りにもいかないと行けませんからね。着々と進んでおります。