35歳からの晩婚生活日記

35歳でプロポーズ。これから始まる結婚生活を綴ります。

結納の日を迎えます

ご無沙汰しております。

2週間に一度くらい更新頻度になっていましたが、結婚へ向けた作業は続いています。先日指輪を注文しましたが6月の1週目くらいに手元に届く予定となっています。

結納金を準備

昨日郵便局でお金を下ろしましたが、帯封の新券で用意をしました。口座から引き出す時に新券って言わないとダメなんですね。帯封って伝えたので新券になると思っていました。ただ、ATMに慣れ切っているので窓口でお金を下ろすという作業は何ともレトロな感じがしました。通帳と印鑑、身分証明証。パスワードの設定もないんですもんね。

結納金として100万円を用意しましたが、このお金で新居のお金にする予定です。結納返しも何もいらないと伝えてはいます。なんとなく見せ金みたいな感覚ですが、結婚ってやっぱりお金がかかっちゃうもんですね。

明日が結納

自分の家からは両親と私、妹の参加予定となっていましたが、妹は現在妊娠中で切迫流産気味で今週緊急で検査入院となってしましました。本当は昨日里帰り予定だったのですが、今も病室なので結納は両親と私で参加となります。

略式の結納を予定していましたが、結納金のみの用意をして他の飾り等は一切なしとしました。本来は指輪だったり目録だったりを作成はしないといけないんでしょうけど、結納金のみ持参をすることで終わりになります。彼女さんのお家で結納金を受ける台はお借りしているようなので、その上にちょっと立派なご祝儀袋を置くことになりますね。ちなみにご祝儀袋は東急ハンズでお買い上げしました。

こんなやつですね。

両方の父親がお仕事が多いようです

個人的には結納というより、両家の顔合わせのようなものと認識していたのでちょっと面喰いましたが、ご近所の方がお茶汲みのお手伝いに来て下さるようです。ご両家の顔合わせチックな結納をして、外にお食事に行く予定です。そしてこのお食事には彼女さんのおじさん方がご出席されるようです。両家の顔合わせのような結納ってどこに行ったんだろう・・・って感じなのですが(笑)。

定型句のご挨拶はあるのですが、それぞれ新郎新婦の父が挨拶をするようで個人的には特にやることもないみたいですね。暗記も特にすることなくその紙を手にしたまま、和やかな結納になることを期待しています。明日は11時に集合で夕方には戻れる予定なので、とりあえず無難に頑張ってきます。