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35歳からの晩婚生活日記

35歳でプロポーズ。これから始まる結婚生活を綴ります。

無事に「ご両親へのご挨拶」を終了しました

こんばんは。

昨日、3連休の最終日に無事に彼女さんのご両親へのご挨拶に伺いました。

私の住んでいる地域は都会とは言い難く、私自身も両親と同居の長男ということもあり、今回のご挨拶には私の父も連れて行きました。田舎ならでは、というかあまり違和感は感じません。地域性もあり、どうして親を同席させるんだろう、という違った面からの意見もあると思いますが・・・。

今回がご両親への初めての顔合わせとなるのであれば、大いに緊張をするところなのでしょうが、以前にも彼女さんご家族と食事会にをしたり、お正月も伺った際に新年の挨拶をさせてもらったりと、個人的には着実にステップアップをしていたためにに、終始和やかな雰囲気で無事に終了しました。さすがに、初対面となる私の父と彼女さんのご両親は若干緊張をしていたようにも見えましたけどね。

今回の挨拶の趣旨

「結婚のお許しを頂きに参りました」という趣旨でのご挨拶で、今後のスケジュール等は全くの白紙の状態で伺いました。お許しを頂いてから二人で決めて行きます、とのスタンスで話を切り出しました。

今回はもちろん結納ではありませんが、私の父も同席をしているということもあり、なんとなく結納のような雰囲気で、席には桜茶の用意までして頂きました。全く反対をするような雰囲気はなく、いつでもウェルカムだったようです。以前、一年ほど前に最初の顔合わせをさせて頂きましたが、その時から何も反対をしてはいないので早く結婚をって言ってたでしょ、と言われたくらいです。

彼女さんのお父さんは寡黙であまり多くを語らないようですが、お伺いをする前日から話す内容を練習したり、「よかったねぇ」とご自宅では連呼していたとのこと。実際当日はやはり寡黙でほとんど無口で、代わりにお母さんが色々とお話をしてくれました。

和やかな雰囲気で話を進め、最終的に結納の場は設けずに、畏まらずに簡単に行きましょう、と話がまとまりました。意外と細かいしきたり的な話があったら、大変だなぁと思っていましたが、これは嬉しい誤算でした。

ちなみに「娘さんを下さい」のセリフは言わずじまいでした(笑)。

 

来月にはまずはブライダルカウンターに行って、式場見学等のイベントが始まります。指輪も見に行かなくちゃですね。そうなるとまたイベントが目白押しで、書くことも増えそうですね。ただ、イベントごとの更新、週に一度、または二週間に一度の頻度です。今後も、ごゆるりとよろしくお願い致します。

 

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ゴディバ (GODIVA) ゴールドコレクション 12粒

ちなみにお伺いをする手土産にはチョコレートの詰め合わせを用意して行きました。オンラインでは詰め合わせのカタログがなかったので、こちらは参考画像になります。チョコレートとクッキー等、様々なお菓子が詰め合わせになったバラエティセットのようなものです。予算的にも問題なく収まりました。

逆に帰る際には、彼女さんのお家からもお土産を頂いてちょっと恐縮しちゃいました。