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35歳からの晩婚生活日記

35歳でプロポーズ。これから始まる結婚生活を綴ります。

本日、プロポーズをしました

はじめに

本日、平成29年3月5日に兼ねてからお付き合いしていた彼女さんにプロポーズをしました。彼女さんは自分より年上なこともあり、プロポーズはまだか、と何度となくせがまれていたのですが、今回ようやく決心をして正式に結婚をしようと口にしました。 

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自分は35歳で彼女さんが37歳。お付き合いして1年4ヶ月ほどでの決心となります。なかなかな晩婚となりますね。

結婚しようって責任重大

まず属性として自分は35歳の男性、長男、年収は350万円ほど。現在は実家で生活をしています。妹が2年ほど前に結婚をしているので、両親も子供の結婚式も経験済みです。中小企業に勤めていますが、特にお金に不自由することもなく毎月のお給与から気持ちばかり実家に入れて、残りは好き勝手にできる独身生活を楽しんでいます。毎週週末には社会人サッカーチームに所属して、ほぼグラウンドで過ごすスケジュールです。その合間を縫っって彼女さんとのデートも重ねていたわけですが。

お金の面ではここ最近は毎月6万円程度は資産運用の為にお金を使い、株や投資信託等を好きになって自由な生活を楽しんでいましたが、それもこのプロポーズで終わってしまいますね。まぁ、だからと言って特に莫大な貯金があるわけでもなく、現在保有しているのは金融資産も含めて400万円程の準備しかありません。欧米人のように保有資産の1割が現金で、残りはほぼほぼ金融資産。株式、投資信託、純金積立とすぐに動かせる現金は毎月のお給与の1ヶ月分程度。 

彼女さんの年齢を考えるともちろん、早く結婚をするという決断をしてあげないといかないんでしょうが、男性の目線から言うと結婚の決意には大きな大きな覚悟がいります。今までのようなお金の面での生活も一変しますし、これからは彼女を養っていかなければいけません。子供ができればなおさらです。生半可な覚悟では簡単に二つ返事でプロポーズなんてできません。早い段階から結婚を視野に交際をしてきましたが、いざこの決断を迫られる覚悟になると背中を押すひと押しが大事になりますね。

個人的にも結婚を決意はしていましたが、やはり「結婚しよう」と言う言葉はなかなか重いもの。2月にも彼女さんからは「まだなの?」と急かされていました。ただ実際あまり急かされるのも男性的には良くないですね。自分では宿題をやろうと思っていたのに、まだ宿題はやっていないの?と怒られるとやる気がなくのなるのと同様に、プロポーズをするタイミングを昨年から何度となく削がれていたような気もします。

自分の中ではホワイトデーの3月14日に、と考えていたんですが今月は彼女さんのお仕事の都合もあり土曜日、日曜日での時間もなかなか取れなさそうなので、場当たり的に今日ということになってしまいました。個人的な経済状況の中、本当に結婚生活を送れるのかという不安もありますが、彼女さんの年齢も考えると子どもを作ることも考えるとそろそろ限界かというタイミングでもありますしね。でも無事に彼女さんからのYESの回答もいただけましたし、喜んでいるようだったのでそれはそれで良かったのかなぁと前向きに次のステップを考えて行きたいと思っています。

次のイベントは「娘さんをください」

とはいえ、まだ当人同士のプロポーズのみですので、これから彼女さんへのご両親へのご拶、結婚指輪、結婚式の準備等これからイベントが盛りだくさんの模様です。ただ、それぞれの両親には何度となくお会いしてご飯を食べたりはしていたので、彼女さんのご両親も結婚の挨拶はまだ?って感じだったんで、次のイベントのご両親への挨拶は特に何も心配していません。ただ両親同士の顔合わせはまだ行なっていないので、その辺りが次の大きなイベントになりそうです。

今回のプロポーズをきっかけに、これから始まる結婚生活への忘備録としてこのブログを始めたいと思います。今後、不定期ですがプロポーズ後の結婚に向けたイベントを書いていきたいと思います。

何卒、よろしくお願い致します。