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35歳からの晩婚生活日記

35歳でプロポーズ。これから始まる結婚生活を綴ります。

試食付きの結婚式場見学に行ってきました

結婚式場見学

先週の土曜日と日曜日で式場見学に行ってきました。

当初のスケジュールと一部変更になり、ハウスウェディング1件、レストランウェディング3件、ホテルウェディング1件の合計5件となりました。結果的は全てが試食付きに変わっているという・・・。

見学スケジュール

4月8日(土) 9:00 ハウスウェディング見学(試食付き)

       14:00 レストランウェディング見学(試食付き)

 

4月9日(日) 9:00 ホテルウェディング見学(試食付き)

       14:00 レストランウェディング見学(試食付き)

       17:30 レストランウェディング見学(試食付き)

 

9:00 ハウスウェディング見学(試食付き)

一番最初に通された部屋でおしゃれな額縁に入った、welcomeの写真立て。写真は撮らせてもらいましたが、お互いの名前が入ってたのでここではスルー。

 

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11時から普通に披露宴が予定をされていたので、チャペルと披露宴開始前の準備万端な様子を見させていただきました。

 

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メインとデザートの試食をさせていただきましたが、全体の見学とお見積りの終了までに4時間ほど時間をかけてしまいました。一番初めだったのであまり分からなかったのですが、ある程度時間を切っていかないとズルズルと行っちゃいます。

 

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出る頃にはフローリストさんから簡単なブーケのプレゼントも。至れり尽くせりな感じがなんとも居心地の悪い感じにもちょっとなっちゃいました。

 

14:00 レストランウェディング見学

こちらは前回のブライダルカウンターではなく、別の紹介所があるようで14時にそちらに伺い夕方にお店に伺いました。

 

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落ち着いた和風のお店で一般のお客さんがお食事をしている中に、場所を通されて見学という流れ。ちょっと恥ずかしいですね。他の一般の方がいないと分かっているハウスウェディング、ホテルウェディングが見学は気楽でした。

 

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こちらは前菜とメインのお食事、デザートが試食として出てきました。お酒も出してくれる感じでしたが、さすがに試食でアルコールを飲んだか気が変になりそうでお断りしました。個人的には普通に食事を食べにまた行くと思います。

 

9:00 ホテルウェディング見学(試食付き)

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チャペルと披露宴会場を見学しました。ホテルは〇〇の間的なものがいくつもあり、お部屋によって印象が変わりますね。披露宴でソファはちょっと個人的には苦手かなぁ、っと。サイドテーブルにパソコンでも置きたい感じのくつろぎ加減でした。

 

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こちらもメイン料理とパンを試食で頂きました。ここでもワインを出してくれそうな感じでしたが、次もあるのでお断り。ご飯だけ美味しく頂きました。その後にこちらでもデザートは頂きました。

 

14:00 レストランウェディング見学(試食付き)

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こちらはジンジャーエールのウェルカムドリンクを頂きました。

 

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チャペルと披露宴会場を見学しました。こちらも一般のお客さんが入っていましたが、披露宴の場所は準備をしていたのでこのときは使われていませんでした。

 

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玉ねぎが運ばれてきて、割ってこうやって食べるお食事のようです。こちらはもともと試食は予定していなかった気がしますが持ってきてもらいました。ここの見学が一番体力的にしんどくて若干、説明は時折うつらうつらしちゃったり。

 

17:30 レストランウェディング見学(試食付き)

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こちらもチャペルと披露宴会場を見学しました。こちらのレストランも普通に営業をしていましたが、普通のお客さんが比較的多く、あまり写真を撮れないような雰囲気でした。

 

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こちらでは普通にコースの試食ということでいくつもお料理が出てきました。通常の披露宴で出てくるような感じで1時間くらい試食の時間がありました。前菜、お魚、お肉と写真を撮りたかったですが、他のお客さんの雰囲気もあり、最後のデザートだけをなんとかパシャり。二人にそろぞれ違う料理コースを出してくれたので、色々な食事を見ることは出来ましたが、試食でここまでお料理が出てくると気が引けてやっぱり居心地が悪かったですね。美味しいお酒とお食事は普通に食べに行かないと美味しさ半減です。

 

まとめ

試食付きの式場見学等はたくさんあっていますので、特に気兼ねすることなく参加はできます。ただサービスが過剰だとなんとなく不安な気持ちになるのも感じます。最後に御見積書を全て頂いて2日間の日程を終了となりました。なかなかの過密日程でしたが、これで全ての式場見学が終わりました。着実に進んでおります。

ブライダルカウンターへ行って来ました

結婚式場見学

久しぶりの更新です。

彼女さんが週末のお休みは不定期シフト制のため、昨日の土曜日は珍しくお互いのお休みが週末に合わせられたため、ブライダルカウンターに行って来ました。

ある程度の日程を頭に置いて行くと、話がとてもスムーズです。私たちは9月を目処に考えていますので、9月、10月で式場の日程を抑えられるところを第一に検討を始めました。また、ざっくりとですが、お祝儀から手出しする金額が100万円程度かなぁと考えています。指輪を購入したり、新婚旅行に行ったり、今後の生活のこともあったり、あまり結婚式にお金を使いすぎることはよくないなぁと思っています。 

(文庫)結婚までに、やっておくべきお金のこと (サンマーク文庫)

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式場の違い

ホテルウェディング、ハウスウェディング、レストランウェディング、海外リゾート等ありますが、最初の3つで検討しています。友人、知人に参加してもらうためにはやはり海外はあまりに予算がかかちゃいますからね。個人的には3種類のウェディングに特に拘りもないので、3種類全てを見学したいと持っています。

・ホテルウェディング

ホテルウェディングとは、その名の通りホテルで行う結婚式です。敷地内に独立型のチャペルが併設されているホテルであればそちらで式を挙げ、そのままホテルの一室へ移動して披露宴を行うのも一般的な流れです。格調の高い催しにしたい場合や目上・年配のゲストの割合が高くなりそうな場合などに選ばれることが多く、フォーマル色を前面に出したいカップルに適しています。

結婚式・ウエディング・ブライダル情報検索サイト - ぐるなびウエディングより引用)

一番無難かな、と思うものですね。立地も悪くないですし、併設されているチャペルで式を挙げ、そのままホテルで披露宴。ブライダルカウンターで話を聞きながら、来週2つのホテルに見学を予定しています。

・ハウスウェディング

ハウスウェディングとは、一軒家の洋館や戸建てレストランなどを貸し切って挙式・披露宴を行うウェディングスタイルです。欧州のような邸宅を会場にする場合は「ゲストハウスウェディング」とも呼ばれます。最大のメリットは、建物全体を自由に使うことができる“プライベート感”。少人数から大人数のパーティまで、どんな規模・スタイルのウェディングにも対応することができます。

結婚式・ウエディング・ブライダル情報検索サイト - ぐるなびウエディングより引用)

こちらはどちらかというと彼女さんの希望ですね。ゲストハウスを貸し切って比較的自由にウェディングを行うことができます。あまりフォーマル過ぎない分、気楽な感じかもしれません。こちらも来週1つ早速予約を入れています。

 

・レストランウェディング

レストランウェディングとは形式にとらわれず、アットホームな雰囲気でゲストをおもてなしできるレストランでの結婚式。料理にこだわってみたり、ふたりらしさを表現したオリジナルの演出や、コストパフォーマンスが魅力なのがレストランウェディング。普段はレストランとして営業しているお店を貸しきるので、シェフ自慢のとびきり美味しい料理でゲストに気持ちを伝えることができるスタイルのウエディングです。

結婚式・ウエディング・ブライダル情報検索サイト - ぐるなびウエディングより引用)

こちらは料理に拘るレストランウェディング。特に拘りがない分、全てのパターンを見学しようと思い、こちらも来週2つ予約予定です。

ブライダルカウンターに行くととりあえずスケジュールが固まります

分かっていましたが、ブライダルカウンターに行くと色々日程的なものが動き出します。式場見学に行くにしても、日程がある程度はっきりさせてから見学日程の調整を行います。

逆にあまり決まっていない段階でブライダルカウンターへ行くと結婚へのレールが急に引かれるかもしれません(男目線ですけどね)。親御さんへの挨拶も済ませ、本人同士で秋前後とある程度は固めていたために話は比較的スムーズでした。

16:30にブライダルカウンターへ行きましたが、結果2時間ほどは色々な話を聞かせてもらいました。自分たちの年齢のせいですが、ある程度の結婚式場には招待をされて行ったことのある経験も多いんですよね(笑)。見学に行かなくてもある知っている式場があるのも確かです。

その中でいくつか見学に行ってみたい式場を挙げてみると10会場ほどありました。そこからまずは上の種類別に優先順位をつけて行きました。当初はそれぞれの種類から1つずつの3会場で調整しましたが、絞りきれずにホテルウェディングを2つ、ハウスウェディングを1つ、レストランウェディングを2つというスケジュールが完成しました。

来週のスケジュール

4月8日(土) 9:00 ハウスウェディング見学(試食付き)

       14:00 レストランウェディング見学

 

4月9日(日) 9:00 ホテルウェディング見学(試食付き)

       14:00 レストランウェディング見学(試食付き)

       17:30 ホテルウェディング見学

 

結構がっつり入りました。上記、5つのうち、1つは個人的に予約をして見学ですが、そのほかはブライダルカウンターを通しての見学予約です。5件のうち3件も試食付きだなんて、ちょっとそれはそれで楽しみにしています。

9日は午後からお花見の予定だったんですけど、急遽式場見学となりました。ようやく動き出しましたが、来週からは試食の写真等も紹介したいと思います。

無事に「ご両親へのご挨拶」を終了しました

ご両親へのご挨拶

こんばんは。

昨日、3連休の最終日に無事に彼女さんのご両親へのご挨拶に伺いました。

私の住んでいる地域は都会とは言い難く、私自身も両親と同居の長男ということもあり、今回のご挨拶には私の父も連れて行きました。田舎ならでは、というかあまり違和感は感じません。地域性もあり、どうして親を同席させるんだろう、という違った面からの意見もあると思いますが・・・。

今回がご両親への初めての顔合わせとなるのであれば、大いに緊張をするところなのでしょうが、以前にも彼女さんご家族と食事会にをしたり、お正月も伺った際に新年の挨拶をさせてもらったりと、個人的には着実にステップアップをしていたためにに、終始和やかな雰囲気で無事に終了しました。さすがに、初対面となる私の父と彼女さんのご両親は若干緊張をしていたようにも見えましたけどね。

今回の挨拶の趣旨

「結婚のお許しを頂きに参りました」という趣旨でのご挨拶で、今後のスケジュール等は全くの白紙の状態で伺いました。お許しを頂いてから二人で決めて行きます、とのスタンスで話を切り出しました。

今回はもちろん結納ではありませんが、私の父も同席をしているということもあり、なんとなく結納のような雰囲気で、席には桜茶の用意までして頂きました。全く反対をするような雰囲気はなく、いつでもウェルカムだったようです。以前、一年ほど前に最初の顔合わせをさせて頂きましたが、その時から何も反対をしてはいないので早く結婚をって言ってたでしょ、と言われたくらいです。

彼女さんのお父さんは寡黙であまり多くを語らないようですが、お伺いをする前日から話す内容を練習したり、「よかったねぇ」とご自宅では連呼していたとのこと。実際当日はやはり寡黙でほとんど無口で、代わりにお母さんが色々とお話をしてくれました。

和やかな雰囲気で話を進め、最終的に結納の場は設けずに、畏まらずに簡単に行きましょう、と話がまとまりました。意外と細かいしきたり的な話があったら、大変だなぁと思っていましたが、これは嬉しい誤算でした。

ちなみに「娘さんを下さい」のセリフは言わずじまいでした(笑)。

 

来月にはまずはブライダルカウンターに行って、式場見学等のイベントが始まります。指輪も見に行かなくちゃですね。そうなるとまたイベントが目白押しで、書くことも増えそうですね。ただ、イベントごとの更新、週に一度、または二週間に一度の頻度です。今後も、ごゆるりとよろしくお願い致します。

 

www.godiva.co.jp

ゴディバ (GODIVA) ゴールドコレクション 12粒

ちなみにお伺いをする手土産にはチョコレートの詰め合わせを用意して行きました。オンラインでは詰め合わせのカタログがなかったので、こちらは参考画像になります。チョコレートとクッキー等、様々なお菓子が詰め合わせになったバラエティセットのようなものです。予算的にも問題なく収まりました。

逆に帰る際には、彼女さんのお家からもお土産を頂いてちょっと恐縮しちゃいました。

「娘さんをください」イベントが確定しました

ご両親へのご挨拶

前回の更新から1週間前が経ちました。基本的に平日に会うことはないので、平日は特にイベントの進捗もないんですよね。毎日夜に電話はしていますけどね。

 

「娘さんをください」のイベントがこの3連休中に決まりました。スーツを着て彼女さんのご両親へ挨拶をしてきます。彼女さんのリクエストの花はまた別の日にします。ご両親がいる前で花束が届いたり、持って行ったりしたらちょっとキザ過ぎますからね(笑)。

 

当日は菓子折りを持って伺うことにします。どんなお菓子を持っていくかも考えないといけないですね。だいたい予算は5,000円くらいかな。本当は昨日仕事帰りに買うべきでしたが、会社関係の飲み会参加のため時間が取れませんでした。

 

何はともあれ、正式に彼女さんのご両親へ結婚の許しをもらうための日が確定をしました。ちょっと緊張するかもしれませんが、初対面でもありませんし、過去にも食事会を行ったりしていますからね。和やかな雰囲気で当日は終わると思っています。

 

ご挨拶が済んだら、どのような菓子折りを準備したかなど、詳細を書きますね!誰かしらの参考になることもあるでしょうしね!!

「わがまま」と「理不尽」は違うと思う

雑記

前回の日記が5日前。

不定期更新ですが、イベントが近づくに連れて更新頻度も高くなると思われます。ゆるくお付き合いいただければ幸いです。

 

さて、もうすぐホワイトデーが近づいています。来週の14日ですが、遠距離というほどの距離ではありませんが、お互いに車で1時間ほど離れたところに住んでいます。お互いに平日は仕事もあるので、基本的に会うのは週末。彼女さんは土日もシフト制でお仕事のこともあり、月に2回程度のデートです。

 

プロポーズをした日のデートはホワイトデーのお返しにこんなキーリングをプレゼント。次に会うのは3月の月末になりそうって分かっていましたからね。

プロポーズにお花くらい欲しかった

平日にでも会いに来てくれると嬉しいなんてことはよく言われていましたが、次の日が仕事なのに仕事が終わってから会いに行く気には個人的にはあまりなりません。わがままな性格の子は好きなのですが、自分の中のでは、「わがまま」と「理不尽」にはなんとなく線引きがあります。次の日が仕事なのに、「夜遅くに今から会いたい」なんて連絡は「わがまま」ではなく「理不尽」と判断します。あくまで自分の場合ですね。この「わがまま」と「理不尽」の差は第三者から見ると判断は難しいようです。

 

次の「娘さんをください」のイベントの日程を調整している段階ですが、その電話の中でプロポーズにはお花くらい欲しかったなぁ、とポツリ。ご両親への挨拶をして一緒に指輪を見に行こうって思っていたので、その時でもいいかなぁ、とその日は上のプレゼントのみでした。まぁ、手ぶらでもないわけだし、そこまで気にしなくてよかったかなぁなんて思ってたんですけどね。

 

今回のお花はまぁ、「わがまま」の範疇だなぁと思っています(笑)。

と言うことで近々お花は準備をしようと思います。でも「娘さんをください」イベントに花束を持ってご両親を尋ねたらなんだか、イメージ作りすぎで嫌な感じもしませんかね??その日にお花がちょうど宅配で届くように手配しようかな、なんて検討中です。

本日、プロポーズをしました

はじめに

本日、平成29年3月5日に兼ねてからお付き合いしていた彼女さんにプロポーズをしました。彼女さんは自分より年上なこともあり、プロポーズはまだか、と何度となくせがまれていたのですが、今回ようやく決心をして正式に結婚をしようと口にしました。 

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自分は35歳で彼女さんが37歳。お付き合いして1年4ヶ月ほどでの決心となります。なかなかな晩婚となりますね。

結婚しようって責任重大

まず属性として自分は35歳の男性、長男、年収は350万円ほど。現在は実家で生活をしています。妹が2年ほど前に結婚をしているので、両親も子供の結婚式も経験済みです。中小企業に勤めていますが、特にお金に不自由することもなく毎月のお給与から気持ちばかり実家に入れて、残りは好き勝手にできる独身生活を楽しんでいます。毎週週末には社会人サッカーチームに所属して、ほぼグラウンドで過ごすスケジュールです。その合間を縫っって彼女さんとのデートも重ねていたわけですが。

お金の面ではここ最近は毎月6万円程度は資産運用の為にお金を使い、株や投資信託等を好きになって自由な生活を楽しんでいましたが、それもこのプロポーズで終わってしまいますね。まぁ、だからと言って特に莫大な貯金があるわけでもなく、現在保有しているのは金融資産も含めて400万円程の準備しかありません。欧米人のように保有資産の1割が現金で、残りはほぼほぼ金融資産。株式、投資信託、純金積立とすぐに動かせる現金は毎月のお給与の1ヶ月分程度。 

彼女さんの年齢を考えるともちろん、早く結婚をするという決断をしてあげないといかないんでしょうが、男性の目線から言うと結婚の決意には大きな大きな覚悟がいります。今までのようなお金の面での生活も一変しますし、これからは彼女を養っていかなければいけません。子供ができればなおさらです。生半可な覚悟では簡単に二つ返事でプロポーズなんてできません。早い段階から結婚を視野に交際をしてきましたが、いざこの決断を迫られる覚悟になると背中を押すひと押しが大事になりますね。

個人的にも結婚を決意はしていましたが、やはり「結婚しよう」と言う言葉はなかなか重いもの。2月にも彼女さんからは「まだなの?」と急かされていました。ただ実際あまり急かされるのも男性的には良くないですね。自分では宿題をやろうと思っていたのに、まだ宿題はやっていないの?と怒られるとやる気がなくのなるのと同様に、プロポーズをするタイミングを昨年から何度となく削がれていたような気もします。

自分の中ではホワイトデーの3月14日に、と考えていたんですが今月は彼女さんのお仕事の都合もあり土曜日、日曜日での時間もなかなか取れなさそうなので、場当たり的に今日ということになってしまいました。個人的な経済状況の中、本当に結婚生活を送れるのかという不安もありますが、彼女さんの年齢も考えると子どもを作ることも考えるとそろそろ限界かというタイミングでもありますしね。でも無事に彼女さんからのYESの回答もいただけましたし、喜んでいるようだったのでそれはそれで良かったのかなぁと前向きに次のステップを考えて行きたいと思っています。

次のイベントは「娘さんをください」

とはいえ、まだ当人同士のプロポーズのみですので、これから彼女さんへのご両親へのご拶、結婚指輪、結婚式の準備等これからイベントが盛りだくさんの模様です。ただ、それぞれの両親には何度となくお会いしてご飯を食べたりはしていたので、彼女さんのご両親も結婚の挨拶はまだ?って感じだったんで、次のイベントのご両親への挨拶は特に何も心配していません。ただ両親同士の顔合わせはまだ行なっていないので、その辺りが次の大きなイベントになりそうです。

今回のプロポーズをきっかけに、これから始まる結婚生活への忘備録としてこのブログを始めたいと思います。今後、不定期ですがプロポーズ後の結婚に向けたイベントを書いていきたいと思います。

何卒、よろしくお願い致します。